前回からどぞ。

すみません、前回はざっと読んでいる途中でなんだかムッときてしまい、すぐに売りに出したw
でもクソ田舎のTSUTAYAにあったので、気になって5章を目にしたら…
また買ったという(笑)
5章こそがこの本の本髄でした。
なので改めて書きます。
まずはTwitter。
月星座占いで売れ売れの占い師さんをかなり意識されてるみたい。
妙に対抗意識を感じるのはそういう事でしたか。
「月並み」って確かに月ですね。
逸脱出来ない、平凡、ふつー…って事。

まだこの段階では5章読んでません。

5章読み始めた。

本当はネットでも真意書かれていたのかもしれないけど、私はネットの文章ってどうも頭に残らなくて。
いや~買い直して良かった!!
長年大好きな愛先生をずっと誤解する所でした。

私の月=「冬のオフトゥン」という捉え方は間違って無かったです。
前回は、そんなバリバリ太陽意識=西洋的向上心は疲れるだろ?いいじゃんオフトゥンに居て。
という感想でした。
それに対しても賛同の反応をたくさん頂きました。ありがとうございます。

さぁ、手の平返すぞ(笑)

私の悪い癖で、まず否定から入って見直すというものがあり、サビアンだって最初「リーディングwwwポエムじゃんwww」とバカにしてましたからね。
すぐ理解出来ない、頭悪いのです。

まず、私は月が欠損だって知っておりました。
前に書きましたが、月牡羊座なので陽キャ気取っていて、しかも天秤座も強いので社交的だと思い込んでいました。
ですが、人間関係でトラブルだらけ。そのうち人と関わるのをバッサリ止めるという。

月羊欠損、自分が無いのにリーダーになりたがる、有能であろうとする、自己主張をめちゃくちゃやっておりました。結果、敵を増やすだけでした。
これが太陽羊ならイヤミなく自己主張も受け入れて貰えるんです。
私は太陽蠍。相手や組織の目をふさぎたくなるような欠点を口にして、鋭い毒針を刺していました。
そりゃ恨み買うわ。

占星術に出会い、もっと蠍座らしくしようと無理を止めたら、途端に生きるのが楽になりました。
「欠損」という強いワードに過剰反応していたけど、「幻想」なら納得です。
無い物ねだり。
私は牡羊座のようになりたかった。明るく素直に生きたかった。

年齢惑星域=月の影響が強いのは0~7歳まで。
それまでに母親自身の投影だったり、母親の望む自分を演じるそう。
気付いてしまった…。

私が生まれて1年後、闘病の末父方祖父が亡くなりました。
家庭内は暗いムードでしたが、まったく泣かずにニコニコ笑う私に、皆が癒されたそうです。
「マニ、笑わんけ!」
と言うと、シシシ!と独特の笑いで皆を笑顔にしたとか。
…美談に聞こえますか?
今だからこそ解かる。1歳にして作り笑いをしていたという怖さに。

私が自分を見失う切っ掛けは、もう赤子の時から始まっていたんだ。
人の要求する自分を演じる事。
その後もピエロよろしく、おどけて家族を笑わせる事に専念しました。
7歳~15歳は水星期、蠍座だったのに。
牡羊座をずっと演じ続けた。

母親こそが家庭の中心であり太陽。でも明治以降夫がそれだと思わされたりした。
両親とも仕事など、外で太陽を使う場合、子供が無理して太陽の役割を果たす…とあり、
私は子供ながらに疑似太陽として無理をしていた事に気付きました。

機能不全家族の場合、必ず一人スケープゴート(生贄)を作るのですが、ムードメーカーだって生贄ですよ。
本来なら母親が家庭を明るくするのに。あの人愚痴しか言って無かった。
いじめあった時も相談出来なかった。

姉は月山羊座。
長女なのでしっかりする事を求められたのでしょう。何でも一人でやれる人でした。
しかし肝心な所で生活能力が抜けてた(こぼした牛乳を掃除機で吸ったり)
山羊の欠損ですよね。
実は仕事出来ないし仕事したくない、にワロタwだから転職するのか。
太陽射手座が飽きてしまうというのもあるけどね。

妹は月魚座
これは解説で一番頷いた。
魚座と言えば慈悲深い。でもそれが欠損なので…
「家族でこの人をやさしい人と思う人は居ません。現実的で自分勝手と思われてます」wwwその通り。
猫を2匹貰って、暴れて飼えずに実家に捨て、子供も実家に捨て。
父が「子供を捨て、猫も捨て、今度は何を捨てにくっどかい…」
とぼやいていたのが忘れられません。

魚座は愛され性質なので、私には冷たい父も妹には甘かった。その恨みが出たw↓
もちろんこの欠点は月の幻影に縛られている人だけですよ?皆が皆そうじゃないですよ?



妹は太陽羊だから、もっと自分に自信を持って進めばいいのに、かなり月星座寄りです。
優柔不断で、人に相談しないと動けない。ぐちぐちいつまでも悩んでいる。
亭主関白だから、夫に太陽を預けてしまった例でしょう。
太陽が8室なのもある。

母に植え付けられた月星座…前回も書きましたが、やはり娘が影響強いですよね。
息子はわりとスムーズに太陽使う感じ。

最後にこうありました。(意訳)
月=妻としたのは陰謀じみている。女性こそ太陽であるべきだ。
その目覚めが無い限り、新しい時代の到来はない。

…いやはや、まさか月否定と思わせて女性賛美の本だったとは。
私のように真意汲み取れなかった方も多いのでは?
しかしまぁ…引っくり返りますよね。これは風当たりキツイですわ。

ちなみに新月生まれ(月と太陽サインが一緒)もちゃんと書いてあります。
より強く月に翻弄されますが、何となく完成させたパズルを全部ひっくり返して、ちゃんと作り直すから太陽星座をより強力に使えるそうな。

人間、オフトゥンにいつまでも寝てるわけにもいかないもんなぁ。
5年ヒキしてた長女もとうとう働きだしましたし。
太陽を活かして上手く行った身としましても、ちょっと支持します。
新しい考えはもう少し噛み砕いて消化しないとね。時間かかる。

ちなみに蠍座らしく生きた結果…

無理に笑わずに、暗黒微笑するようになったとさ☆彡


月の教科書: 占星術が誤解していた、この星の真相
マドモアゼル・愛
株式会社ビオ・マガジン
2021-09-28




考えてみたら月は衛星なんだよな。惑星じゃない。
突き詰めると、ヘリオになっちゃうよね。
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追記
世界的に太陽神というのは男神なんですが、日本は珍しく女神なんですよね。
これは天皇がほぼ男になったから対をなすためとか言われているけど、
私はここは死守したんだと思いたい。
西洋よりは日本は女性の地位が貶められなかったということ。