記憶がない。


ない…。


…すみもはん。



濃厚な内容であれもこれもどれもそれもぶわーーー!とレクチャーなので、
私のファミコン並の容量では収まらない(笑)

覚えているのは、

「肛門を締めよ」


シモネタではないです。
肛門を締めると丹田に力が入り、気が漏れないとか。
講師の方はずーーーーーーーーっとおはようからおやすみまで(まさか睡眠中も?)締めているので、
全然疲れないそうです。

肛門…と書くとダイレクトなんで*で。
*を締めるとぐぐっと下腹に力が入り、身体の重心が定まる気がします。
試しに締めたまま太極拳をしてみたら、重心が安定し、深く瞑想状態に入れました。

ただあまり締めても気が上がりすぎるので注意とか。
そこはバランスらしい。
あ、もう一つ思い出しました。

上虚下実
参考

上半身は脱力して、下半身に力というか気を入れる。
現代人は頭ばかり使っているし、パソコンスマホなどで肩に力が入っているので、
上実下虚という逆の状態になっているらしい。
これは植物で言う根腐れ状態。グラウディングも出来ませんよね。

肩の力を抜けーってやつです。
武道の達人なんか、上半身全然力入ってませんよね(空手は除く)

今回2回目でしたが、1回目よりは丹田強化出来た気がします。
まだ残る弱点?にも気付けました。
太極拳をやる前は浮き指でした。
立っている時に足の指が浮いているんです。
重心が踵なんですね。
だいぶマシになったとはいえ、気がつけば親指浮いてます。

親指に重心を置き、手の小指に力を入れると気が散漫しないらしいです。

主にペアを組んで気孔の実践をするんですが、前半は太極拳の先生が居てくれたけど、
後半からはボッチ(笑)
すると優しそうなご婦人が声をかけてくれて、ペアになってくれました。

太極拳はまだ未熟でも気孔の鍛錬は続けてきたので、効果は感じて頂けました。
この通りすぐダチかぶるので、名前で呼んだりして(笑)
最後名刺を頂いたら…上の方だった。

ちょwwww前回は会長ぶん投げて今回もw無礼失礼www

私この会に居られるんだろうか…。

講師の方からも個別にマッサージとかしてもらっちゃって、どこのお大尽様。
皆さんのご親切に応える為にも、これからも丹田を鍛え気をねるねるねるねーしたいと思います。
焦らず、愚直に。続ける事が肝心。

改訂 精神科養生のコツ
神田橋 條治
岩崎学術出版社
2009-05-20

講師の方にオススメされた本。鹿児島市の伊敷病院の有名な先生ですよね。
見た瞬間に診断下されるとか。
薩摩川内市にも伝説の精神科医がいらっしゃったし、人を救う職業の方は神がかりですね。
特別な人というのはそれだけ背負うものも大きいから、憧れはしても「こうなりたい」とは思わない。
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