今日は公園に行きました。
日曜日だけあり少子化を疑いたくなる程、子連れがたくさんいました。

その中で若いお母さん達のグループが、乳幼児と一緒に座っておりました。
一人のお子さんがずっと泣き止まず、お母さんが困っていました。
私の友人達なら一緒にあやしてくれたり、おもちゃやお菓子を差し出してくれるのですが、
他のお母さん達はまったく見てみぬフリというか、スルー。

一緒に集まるくらいだから、ある程度親しいはずなのに…
不思議に思ってエンパス全開で気配を読むと、7人は居るのに話をしているのはリーダー格と2人だけ。

同じくエンパスの姉と帰りの車でその話をして、
「凍えるわ~」
「絶対入れない」
と言い合いました。

保育園か幼稚園かのグループなんでしょうね。
「参加しないと後でリーダーに何言われるか…」
「ハブられるの怖い」

とアルアルアrなパターンかもしれません。

子供というのは敏感で、母親のそんな気を読み早く帰りたくて泣き叫んでいるようでした。
みんなまったく楽しそうじゃないんですもの。

別件でネタにしちゃいますが、友人も学校関係のグループから抜け出せずに、
ヨガ教室や毎日のおランチで散財して、後で真っ青…って事がありました。

みんな寂しいんですよね。
子供の為に…とかは建前ですよ。
子供は勝手に一緒に遊んで仲良くなるもんです。

女子中学生は集団でトイレに行く…金魚のフン行動が常でした。
その習性は大人になってからも変わりません。
原始時代から女は集団で家事子育てしてきたので、つるむのは本能なんですよね。

でも今は核家族で行政サービスもあり、和で子育てしなくても大丈夫な時代です。
無理な人間関係はストレスの元です。
やめてみませんか?

ちなみに私は中学でいじめ受けてボッチだったので、一人は平気です。
一人で牛丼屋も入れるレベル。
子供の学校でも、
「退かぬ!媚びぬ!省みぬ!」
とサウザー並の帝王感で仁王立ちしていたんですが、
ボッチのまま1年半過ごしていたら、とっても気の合うママ友達出来ました♪

そのママは上記のように一人が怖い…ではなく、本当に子供の為にです。
一人っ子なので、もし何かの場合に、助け合う友達やママ関係が欲しいという感じ。
なので礼儀知らずな母親とも、無理して付き合っておりました。

子を想っての行動…とはいえ、原動力は「怖れ」です。
怖れからの行動は、すべて上手くいきません。どうしてもマイナスを引き寄せます。

グループを作る女性達も同じです。
「仲間外れが怖いから…」
「裏で悪口言われてたらどうしよう…」

という怖れがあるのです。

真面目過ぎるママ友は、見た目も中身も私と正反対です。
自由過ぎる私にしばし目を見張っておりますが、もうきっと病みつきに違いない。

何故なら私は、全宇宙に愛されし偉大な存在だから(どん)

自分に自信を持っているという事です。
そして皆さんも、全宇宙に愛されているんですよ。

人間を構成する細胞は37兆個らしいです。
その一つ一つが私たちを助けています。
37兆個もの細胞が私を支え、守ってくれている…と思うなら、自信も持つし寂しいとも感じません。
またスピ界には、人は皆繋がっているというワンネスという考えもあります。

ぶっ飛んでる?
そこはイメージを膨らませてください。
想像力は幸福になるパスポートです。

みんな、無いモノにフォーカスし過ぎなんです。
有るモノに目を向けてください。

「私には何もない…」

本当にそうでしょうか?
着る服もないですか?
住む家もないですか?

友達が居ないという「無いモノ」にフォーカスして、数多い「有るモノ」を消してませんか?

一人で居たって、挨拶と笑顔さえちゃんとしていれば大丈夫ですから。
それでも何か言ってくる人は、言いたいだけなので言わせておけばいいのです。

本当のあなたはそんな事で消耗しません。
37兆個の細胞を宿すあなたは、神に等しいのですから。

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電子版って海外みたいにもっと安くなってもいい。

上記のサウザーさんは、
「愛ゆえに 人は悲しまねばならぬ!
愛ゆえに 人は苦しまねばならぬ!!」
という名セリフを言った人なんだね。

永遠のものなど無いと悟れば、万事おk。

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