5月始めからずっと体調不良で先週お休みした太極拳、今日もギリギリスケジュールでしたが天気が良かったので行きました。
この辺を詳しく書きたいと思う。

公園に一週行かなかっただけで驚いた!新緑が生えそろい、素晴らしい日陰が出来ていました。

あまりの濃密な自然の氣にちょっとボーッとなるくらい。
あくび連発(氣が同調するとそうなるらしい)
気持が良いのに、なぜかハートチャクラが違和感…

うちの師範は常に「ゆるめる」を言います。
最初はよく解らなかったけど、氣を巡らせるには上半身を緩める事が大事らしい。

3年居た最初の教室では、先生がゴリゴリ体育会系だった為に、筋トレを半分の時間かけてやるしw
ゆるめるなんて一言も聞いた事無かった。
間違った所しか指摘されないから、気持ちよく踊るなんて無理でした。

今日の休憩タイムで、氣を味わいフラフラだったのでみんなの輪から離れていると、師範が話しかけてきた。
丹田の話になり、
「丹田の公演聞いてから3年近く頑張ってるんですけど、未だに熱さも感じないし、丹田の位置も実感できません」
と言うと師範、
「熱さを感じる人も居れば、そうでない人も居る。私も感じないよ」
師範の場合は充実感は感じるけど、熱くはならない、感じ方は千差万別だという。

「…私、努力が足りないんだって躍起になって肛門閉めたりしてましたw」
「それがいけないんじゃないの?ゆるまないよね?」
でハッと気づく。

丹田の公演会で言われたのは、丹田さえ鍛えたら元気になって運までよくなる。
病弱の私はそれを信じ込み、闇雲に努力してきた。
何かを得ようと下心満載でw

「…頑張らねばならないって、ずっと思っていました…私の3年間は…」
ここでマジで泣きそうでした。

準備運動が終わり、太極拳。
演舞中に天から声が聞こえてきました。

「どうしてそんなに頑張るの?ねばならない!ってなるの?」
「あなたは何でも出来る子なのに」
「そのままでいいと思わないの?満足しないの?足りないと思うの?」
「私達はこんなに愛しているのに」

いじめのフラッシュバック。
「学年の90人があなたをイジメたけど、その数倍の人数があなたを愛している」
「もっと、自分を信じて」

ここで涙腺決壊。
声が止まる。
ハートチャクラから今度は内なる声が聞こえる。
「何故私は、必要以上に頑張ろうとするのだろう」
「誰と比べて、誰に認められたいんだろう」

…優秀な姉と妹。認めて欲しい父…

記憶を辿れば、母も父も姉妹と比べる事はしなかったと思う。
私に関心なかったのかw勉強しろと一度も言われなかったし、テストも見た事もなかった。
私は両親の気を引きたくて、道化を演じた。
それでもクラスで一番の成績を取って来る姉妹には敵わなくて…。

ただ一度だけ、父が比べた事がある。
高3の進路を決める時。
「私は大学行ったらだめなの?」
「お前は姉と妹と比べて、勉強しないが」
これにえらい傷付いて家出したw

今思えば事実なのにね。勉強嫌いだった。
でも日頃からネチネチと蓄積したコンプレックスが、この一言で、
「やっぱり!私の事を一人だけダメな子と思ってたんだ!!」
になったんですよ。
被害妄想と思っていた事が事実だと証明、確定されてしまった。

マイナスの記憶は水に垂らした墨汁のように、すべてを黒に染めます。
私は被害妄想、ひがみの強い人間だったのでなおさらです。

記憶を冷静にたどれば、父は意外と私を褒めてた気がする。
器用だったし、キャッチボールの大人本気投げも受けるくらい運動神経も良かった。
姉も妹も良かったんだけど、女の子だったのですぐしたがらなくなり、
最後まで付き合ったのが私でした。

新しい方のグローブをつけて…あれもしかして私に買ったのかな。あ、思い出した。
両利きなのに自分の遺伝で左利きだと思い込んだ父が、私に買ってくれたんだ。
自分は古い左利きグローブつけて。

夕方遅くなるまでひたすらキャッチボール。
…三姉妹で、男の子が欲しかった父。
私を男の子のように育てたけど…私もそれに応えようとして、男らしくしてた気がする。
なんていじらしい…(涙)

子どもってこうなんですよね。
愛されたいって必死…。
ワガママ言う子は、愛されてる自信があるからすごく正常なんですよ。

はい、この段階ですでに号泣しながら書いてます(笑)

私は愛されていないわけではなかった。
夜中に棚作り出して2階でノコギリ引いても怒らなかった。
ニートの時も少しも急かさなかった。

父なりの愛情のかけかたがあったと思う。

ここで千葉子と電話したら、
「キャッチボールも出来て、庭の剪定とか大工仕事とか、お前が一番お父さんの教えた事受け継いでるじゃんwお前の中で一番、お父さん生きてるね」
にハッとした。

そうか、似てるからこそ反発したけど、一番引き継いでいるのは私なんだ…
確かに、私はあの人の子どもなんだな…。


師範は親世代の人です。
父と近い年齢の人に、心の扉を開けるキーワードを貰うって凄く意味があると思う。
今まで私が上司…年上の男性にわざと突っ掛かっていたのは、父に対する反抗と同じ。
愛して欲しくて、気を引いていたんだ。
占星術で、土星が父親と目上の男性を現すのがよく解った。

聞こえてきた声に関しては…私の想像とは思うけどハイヤーセルフや守護霊軍団とでも思っておこう。
上からは愛されてるのは感じてはいた。
でも現実では……ね?
敵半分味方半分の極端さ。それもまた蠍座らしいのですが…。

けど記憶と同じように、マイナスにしか目を向けていなかっただけ。
人からの愛情を信じられるようになった時、自分も信じる事が出来るんだと思う。

これからは頑張る、肩に力が入っていると思ったら意識してゆるめる事にします。
そんなに無理しなくたって、私は愛されてる。
ここに居ていいんだ!
自己受容への道ですね。

思わぬ心のデトックスになりました。


やっと買えました。よき…
ただでさえ神秘的な猫が、白でしかもオッドアイだともう神使にしか見えない。

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師範が、「来年は指導員だから、教室作る事考えてね」って突然言ってきてたまげたなぁ。
私は師範取ってから…のつもりだったから。
でも人に教えるのは好きだし、太極拳で寝たきりから回復した身としては、
この健康効果をみんなに知って貰いたい熱意、人一倍ある。
臆せず、謙遜せず、自分を信じてみよう。

意図すればそうなる。

余談ですが、先日床屋に行ってお兄ちゃんがとても聞き上手なのを良い事に陰謀論まで語ったら、
「ミセス都市伝説」
言われました。
聞き手が良かったのでしょうが、ちょっと語りに自信を持ったw
ユーチューバーデビュー待ったなし!?