マスク不足深刻ですね。
医療施設ですら行き届いてないらしく、使い捨てを洗って使えと言われてます。

ドラッグストア勤務の友人も、連日お客さんに聞かれてノイローゼ気味。
そして花粉症なのに自身のマスクもないという…。


こちらでキッチンペーパーでマスクを作ると言う発想を得て、もちっと付けても恥ずかしくないレベルに出来ないだろうか…とやってみました。

画像2…材料:キッチンペーパー(なるべく高くて丈夫なの)、見本となる市販マスク、包帯用テープかホッチキス。細めの裁縫用ゴム。
キッチンペーパー以外は100均ので大丈夫です。

3…見本のマスクの両端を切って、その折り方を真似て折ります。真ん中を折って、それからヒダを作りますが、
わりと難しいので、適当に1㎝幅くらいの蛇腹折りを3つ作っても大丈夫です。
その場合、折った山は下に倒してください。

ソーイングですが、ちゃんと作りたい方はこちら参照


4…表からこのようになります。

1…裏。縦の長さを市販マスクに合わせて、余る部分は上下を裏側に折り返します。
上の方を多めに折ってください。

2…裏に見本のマスクを置いて、そのサイズに両端を折ります。
ヒダ部分がばらつきますけど、なんとか押し込めて(笑)

3…折ったら折り線の所にゴムを置きます。ゴムは大体32㎝くらい。
ゴム通しの手間を省きますよ~

4…折ってホッチキスで止めます。大体三ヶ所くらいで大丈夫。


1…ホッチキスが表に見えるのが嫌でしたらテープでも大丈夫ですが、
上下を少しはみ出させて、表に折り返して下さい(補強)
強度はホッチキスより弱いです。

2…ゆるく本結びにして、装着しサイズを調整して結びます。出来上がり。
薄いので中にガーゼを当てるといいかも。
私は安いオムツ拭きあててるw安いのが薄くて小さくて丁度いいんですよ~

4…上の折り返しに入れてテープで止める。左右は少しあけてると、また次に使いまわせます。

使用感は、薄さを除けば市販の使い捨てより柔らかくてフィット感あるかもw
制作時間は器用な私で10分程度。
折り紙が得意な子どもに手伝わせましょう(笑)

キッチンペーパーは繰り返し使えるタイプもありますが、丈夫で厚手で良いです。
手芸をされる方は100均一にまだ材料は売ってます。ガーゼもありました。
私も一応作っているんですが、色々まだ改良中。
医療関係者の方々に配る予定です。

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