※母親に対する怒りの部分が抜けていたので、加筆しています。

この日の出来事を書きます。
寝る前の事。
わらびの事で傷ついていたハートチャクラが妙に疼き、手を置いていたら過去に飛びました。

私は高卒で某大手企業へ就職しました。〇セラ。
そこはまるで軍隊のような所で(実際に研修で自衛隊泊まらせられたし)
〇〇会長を崇め奉れー上のいう事は絶対ーお前らは歯車なんだから社畜当たり前ーサービス残業しやがれー
なブラック企業でした。

女の同調圧力も酷くて、昭和の中学生の先輩の圧力がそのまま残ってました。
笑い声一つにしても文句を言われたし、トイレの時間も計られてた。

しかも私は寮で、6畳一間に4人。うち二人は先輩というタコ部屋。
同期の子は大人し目で、別に普通の性格だったと思うんだけど、
私がご飯を作っていたらいつの間にか居て、しれーっとご相伴にあずかってる。
今思えば、依存体質。人を利用するのが上手い子だった。
一見いい人そうで搾取してる。

その子と今関わってる人がイコールになり、
「ああ、境界線を引く練習がここでもあったんだ」
と気づかされる。

先輩たちと集団で食べるご飯(誰もしゃべらず通夜状態)に耐え切れず、
一人で工場裏でカロリーメイトを食べていた。
何故自分は生きてるのかすらわからなかった。

で、なんでそんな事になったかと言うと、高校の担任と母親が勝手に進路決めてたせいなんです。
私は直感的に〇セラが合わないと気づいて言葉を濁していたら、ある日担任が、
「もう申請出したからなー」
と。おおい!(怒)

でも当時、行きたい学校も無かったのでそのまま流された。
そして1年半でうつ病になり、私の転職癖とメンヘラ歴が始まったと…。
それは25で結婚してからも続き、治ったのはついこの前ですよ。

18~38歳まで私の人生暗かった。
自殺未遂も2回やらかした。
青春時代に何やってたんだろう。

両親に対する恨み辛み、そして怒りが沸き上がります。

勝手に進路決めてた母。
お前は出来が悪いから大学行かせないと言った父。

その頃は怒りより哀しみで自分を傷つけてきたけど、今の自分は違います。
怒りです。炎です。
荒れ狂う獣が噛みつき、引きちぎり、振り回す!
身体が痙攣しました。

抑制せず、怒りを出し切りました。
叫びはこうです。

「何で!私だけ!!!」

損な目に遭うの?
みんなの犠牲にならなきゃいけないの?

ヒガミが強い子と言われてきた。
平等に扱ってきたと。
嘘つき!嘘つき!!

激情に身をゆだねると、ストーンと更に深い所に落ちた。
前世です。


私は女ばかりの家に生まれ、父は自分の出世欲の為に私を男として育て、戦場に出しました。
ベルばら?って言われたけどそんな美しい世界じゃないです。
下級貴族の家だったし。

「なんで私だけ犠牲になるの!?」
はこの頃の魂の傷でした。

でも、NOという事も出来たんです。
しなかったのは、厳しい稽古も耐えたのは、私は父に愛されたかったんです。
もしかしたら今の父の同じ魂だったのかもしれません。
今世でも愛して貰えなかったねw

『父性』
というワードが浮かんだ途端、アレクを思い出しました。
優しく、大きく、知性にあふれる…ああ、アレクが理想の父親像だったんだ。

最近、彼に妻子が居た事も思い出しました。
彼から見たら、うんと年下の私は娘のような感じだったのでしょう。
慈愛に満ちた眼差しを今でも思い出します。

私は彼を女として愛していたけど、彼は違いました。

私は男として戦場に居るので愛情を言い出せず。
毎月の生理を呪った。
女性性を恨み続けていた。

男ならこんなに傷つかなくていいのに…アレクと戦友になれたのに。

私が不倫が嫌なのはこのせいですね。
自分はしたくても出来なかった、相手にされなかったんです。
だからしている人達を羨んだ。

アレクを守る為に一人斬り込んで行ったのだって、アレクはそんなの望んでいなかった。
私は自己犠牲に酔っていた。
そうする事で彼を守った、愛の深さを見せつけた気でいたけど、実は傷つけていた。

この時代の傷は相当深かったんですね。
気が付けば大泣きしていました。
するとテトが胸の上に乗って、ゴロゴロ言って癒してくれたという…。
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絶対に添い寝するマン。

テーマは『自己犠牲』です。
ワンピースのサンジの生い立ちがやけに突き刺さると思ったら、似た前世だったからですね。

高圧的な父。
仲間を守る為に自己犠牲。
でも、そんな事大事な人(仲間)は望んでいない…。

「本当の自分で生きる」
って陳腐な言葉ですけど、実現出来ている人がどれだけいるのか。
まず自分の感情すらも見失ってないか。

何をしたいのか、どうしたいのか。
常に他人軸で顔色を窺い、たまに自分のしたいようにすると不安で…
そんなのは、もうええわ!

私はもう、誰の犠牲にもなりません。
自分を大切に、情けは返してくれる、愛が巡る相手にだけ与えます。

それを気づかせてくれたのは、ハムスターのわらびでした。
命というのは明日あるとも限らない。
動物だけでなく、人間だってそう。

明日別れが来ても悔いの無いように、目の前の人を大事にしているか?

私は家族に対してそれをしてない。
いつも他人の些事に気をとられ、時間を割いている。

まずは自分自身を。そして家族を大切にする。
他人は余裕のある時にだけ関わればいい。

…これ、父方祖母と父が逆だったんですよ。
外面は恐ろしく良くて、家族は
「血が繋がってるんだから、いいでしょ」
とばかりに蔑ろにしてきた。
そうじゃねーぞ。


 
こちらで「過去は掘り返して痛みを感じろと」言われている理由が解ります。
ほんと尋常じゃないくらい辛い作業なんですけど…

例えば過去の感情に蓋をした状態って、うちの押し入れなんですよ。
ほぼ要らないものを押し込めて、ギチギチ。
これじゃ何が大切なのかもわからない。大切なものも入ってこない。

取り出して、要るか・要らないか判断して手放していく。

今回は父母への恨みでしたけど、それを無理に弁護せずに、
「あー!!クソむかついたわ!!!まじで!!!」
と怒りを発散したので、返ってスッキリしました。

自分の感情にまで、良い子ちゃんにならなくていい。
ワガママ言って床にジタバタする2歳児になればいいんだ。

これからも、詰め込むのは一先ずヤメテ、押し入れの整理します。
なぜかこのワークをしてから家まで片付け出来るようになってきました。

内面と外面は常にシンクロなんですね。
だったらまずは、自分の心の大掃除だ!


マイクロファイバーのモップいいですよね~


折角なので、マッサージ師のタミさんと今日のセッションを覚書。

わらびの死に関し、あれだけしても、「タラレバ」は頭をよぎるんです。
猫を飼ったストレスだろうか…とか。

温泉に浸かって変性意識になった時に、繋がる事が出来ました。
元気な姿と声で、
「ありがとう!!」
と大きく伝えてきてくれました。

「ハムちゃんが、自分じゃ小さくて巣から出れないし、出来ない事を猫にしてもらおうと、猫に託して逝ったのかもね。望んだ代替わりだったんだよ」
と言ってくれて、号泣。

確かに寿命があれば共存も可能だった。
「最期まで元気な姿を見せて逝ったのは、マニちゃん達にその姿を覚えていて貰いたかったから…」
って言われて更に号泣。

ペットって、まぎれもなく天使ですよね。
1年間、わらびが来てたくさん笑顔を貰った。
そしてたくさんの事を教えてくれてありがとう、わらび。

今も書きながら泣いてますが、後悔じゃない涙です。
たくさん泣こうと思います。


お金のブロックの件、「お金ある→要らんもの買う→散らかる→金要らない」
を話したら、昔の実家が浮かびました。
いつも散らかっていたけど、機能不全家族だったけど、ホームなのは間違いない。
あそこが原風景。

寂しさを物で埋めてたんですね。

あとはまた八大龍王水神に行った話。
途中熊本ルート行ったら、4人中3人が気持ち悪くなる。憑依。
それで急遽コンビニ降りて、タミさんヤニ補給したら良くなったと。

スピ関係の方は、煙草吸う方多いらしいのですが、
魔を祓うのに煙草が有効だと聞いた事あります。特に山。迷ったら煙草吸えばいいって。

龍王はいつ行っても素晴らしいと。
一番行きたがってた人も感動していたとか。
タミさんのお母さんが好きなアザミが季節外れなのに咲いていたのが、感動だったそう。

それから時間が少し空いたからどこ行く?となった時に、
パンフレットで有名な天安河原

…は、タミさん何となく嫌でNO!と言ったらしい。
感じ方が同じで嬉しかった。

そしてこちらに行ったとか。


またまた感じ方も一緒。
父性を感じる神社ですよね~。

タミさんの父親も私と同じで、借金抱える人だったみたい。
男性性を求めてるんでしょうね。

思えば八大龍王を近所の方が偶然口にした事で、タミさんとの縁を頂けて…
またお礼参りに行かないとな。

気功の話や、ルミエさん、山神にスカウトされた話もしました。
「こっちの道に来るって事じゃないかな?」
と言われました。

タミさんも、宗教やガチスピリチュアルが何となく違うと思い、マッサージという現実的な手段をとりつつ、人の心を救っていきたい…と考えたそう。
え?弟子にしてくれますか?

山神に関しては、そういう見えない世界の伝え手が明らかに人手不足なので、
スピに偏らず現実的で居られる=中庸に居られる、説得力のある人材を募集していたのでは?との事。

「少なくとも、PTA活動よりは嫌な奴も居ないし、やりがいあると思うよww」
とタミさん。

うーんそれなら、無下にお断りして悪かったなー。
でもこうして、ブログで伝えてる事でも充分意味ありますよね。


…なんかこれだけセッションしてもらって、たったあれだけの値段って面目ねェ。
今度柿持っていこう。

何となく、タミさんも家族の話をするのは彼女の中にも癒されない何かがあって、
表に出したがってるのかも。
共に癒し癒されてるなら、それに越したこたぁねェ!

最後に。
タミさんの知り合いの奥さんが、久しぶりに旦那さんとイタシタ時。
終わった後、

「もへけ!?」

と言ったら、ケンカになったとwww
意味としては「そんなに早く!?」

たった3文字で男を強烈に傷つける鹿児島弁、パネェ。