疲れと邪気が最高潮になっており、隙間時間を縫ってマッサージ師のタミさん(仮名)のところへ。

毎回示唆に富んだ話をしてくれるタミさん。
わりと私が聞き役の方が多いんだけど、それも必要なのかな?と思って聞いてる。

ツイッターのメモ。
今職場のRさんの盛大な愚痴に悩んでいて、LINEでも長文が送られてくるので流石にもう拒否しだした所。
依存性・甘えが強いタイプは占いに来るお客さんにも少なくなくって、
線引きは出来るのに、私が関西弁に弱いタイプなので油断した(笑)

でも何故あそこまで聞いてたんだろ…で気づきが。

うちの母は鬼姑と小姑の愚痴を子ども時代からエンドレスで私達に浴びせてきた。
一日5回くらい同じ内容を繰り替えす。
それは数年前姑を施設に入れるまで続いた。

タミさんも母を知ってるので、
「甘え強い人だもんね」
に一言でピンときた。
Rさんと母は似てるんだ!!

性格とか外見ではなく、甘えと依存性が強いって事がそっくり。
愚痴や不平不満というのは、
「自分悪くない!周りが悪いんだ!私可哀想でしょ!?」
のアピールですから。

B型の他姉妹と違い、私はいつも母の愚痴の聞き役だった。

「私は、愚痴を聞いて当たり前の人間なんだ…」

と思い込んでいたワケです。

もう!!ほんと偉そうに人様にアドバイスできるような人間じゃないわ!
人のふり見てナントヤラよ!!
母親の呪縛、全然解消出来て無かった。

気づいた途端、吸い玉されながら涙ボロボロ。
タミさんは慣れてるから、そっとティシュ渡してくれた。

Rさんは何を言っても、一旦聞く・同意するという事をしない。
すぐに「でもでもだって」で自分の意見を押し付けてくる。
まぁ、どうしようもない人なんですけど(笑)
母と同じ年代で似ているという事で、私の中の線引きが出来辛かったんだ。

タミさんはそういう人には、
「あんたに言っても、無駄だから聞かない」
と切り捨てるそうな。

今後、少しの愚痴くらいなら聞くけど、もう私の時間を奪う無駄な愚痴には付き合いません。


若くして嫁に来たので全部鬼姑の言う通りにしてきて、尽くしてきたのに…。
苦行の内容は、私同じ山行ったから分かるけど、女じゃ到底無理なロッククライミングとかあります。
毎日水を被ったり、凄いもの。

「医者が治したんだ。あんたのお陰じゃない」
と姑が言った時、その息子(夫)は泣いてタミさんに謝ったそうだ。

実の親が恩知らずって…辛いよね。
旦那さんは凄く良い人だから、タミさんも耐えたんだろうね。

姑は死ぬ時までタミさんに文句を言っていたそう。

人のせいばかりにして、自分の問題を自分の責任として片づけない人は、
死ぬ前まで生き地獄だというのを忘れない。



こちらとても納得。
惨め依存症…Rさんも母もそうだ。
自分で自分を幸せにするという、覚悟勇気がまったくない。

これもすごい話ですよね。
坊主の世界も階級がすべての縦社会なんだって。
釈迦の教えに逆行しまくってる。

タミさんが怒れるのは、女だからと思います。
「ミステリと言う勿れ」の1巻にありました。

警察も縦社会の典型的おじさん文化。
男の同調圧力が凄い。
でも女性が居ると、どうもやり難くなるらしい。
女は権力にピンと来ないし、
「俺達仲間だもんな!」
というノリに付いていかないから。


その後も吸い玉効果なのか、どんどん心の膿が出てくる。
「目力が足りない」の件について。
単純に目力という意味ではなく、私に「生きる!」という強い意志が感じられないそう。
氣は凄く強くて持ってるのに、それを活かしきれてないらしい。

生きる気力…。
父が死んで、長女不登校なって、次女もそうなって…。
いや、もっと前だ。
私が自分の生を諦めたのはいつだ?

中2のいじめ?いやもっと前…。
そこでたまたまこちらを読んだ。


「3歳までに経験した心的トラウマ…」
百瀬さんの体験を読んで思い出しました。

私が1歳の頃、母が昔の盲腸の手術の癒着で入院し、一ヵ月くらい遠方の叔父の家に預けられました。
3歳の姉は祖母がみていた。

叔父叔母は本当に良い人達で、あちらも今でも私を娘のように可愛がってくれるけど、
一カ月も母親から離れたって…そりゃトラウマだよね。
「見捨てられ不安」か…。

1歳なのでまったく記憶にはないんですが、インナーチャイルド(魂)はしっかり覚えているんだよなぁ。

更に1歳の時の誕生日の写真を思い出した。
私は赤ちゃんの頃から笑顔が良かったようで、よく親から、
「笑わんけ」
と言われて、シシシシ!と笑っていたそうです。

笑えば、親が関心を持ってくれる…。

写真の笑顔は、作ったような顔。

タバコとかに依存はしなかったけど、「笑わなきゃ不安」だな。
条件反射で笑顔作ってしまう。

そして以下の記事で更に泣く。



「防衛機能をすべて取り下げて、自分の弱さを晒す能力」
長年、エゴと戦いながら取り組んできたことが言語化されて、グワン!ときました。

この防衛機能…プライドともいいますが、これほんとガンコな油汚れのようだった。
下手に本とか読んで小賢しさ付いてるから余計に。
これで学歴高かったらアウトだったな。

出産の時に浣腸されてダッフンした時プライドしんだから、ここやり易かった。
あとトイレ掃除の仕事も良かったんだろうな。
人生に無駄はない。

弱さは欠点じゃないんですよね。
それ抱えて全部、自分。
大事なのは、それからどうしたいか。自分の意志。

生きる気力が沸かないのは、これから回復すると思う。
私に生きたいと思わせる為に、あんなに車に跳ねられ、手術もしたり何度も死にかけたんだと思う。

今はまだ、ハートチャクラの癒しが最優先。
気長に行くわよ。


百瀬さんのプロフィール写真…タミさんに似てるんだが…。
私のメンターになってくれる方、同じ顔?
海外住みの方すげー!と思うんだけど、上には上が居るもんだなぁ。
セッション受けてみたいな。



インナーチャイルドのと向き合っていた時に、ふいに「ごめんなさい」と出ました。
ポノの4つの言葉はエゴが付かない言葉らしいんですけど、こういう事か!と腑に落ちた瞬間でした。

やはりポノは最強の浄化方法。
何も考えず唱えたら絶対に変わる。