夏なのに!「ハイ!吾郎さん!」がなーーーーい!!!
と叫んでいるのは私だけじゃなかった。
ツイッターでも、友達も言ってた。
そんな中、怖い話じゃないけど今思い出した話を。

私は田舎育ちで、今のようにゲームなどないので、ひたすら外で遊んでいました。
友達と都合合わない時は、一人っきりで山を散策していました。
道もない山です。今だったらヤバイw

不思議と山で迷う事が無かったんですよ。道路だと酷いのに。
何かが教えてくれる感覚はありました。

いつもの田んぼのあぜ道を山に向かってぐんぐん進む。
蛇に気を付けないといけないので、地面だけ見て歩いてました。
ふと顔を上げると、左に白樺の森がありました。
通学路からそんなに歩いたわけでもなく、見える距離に現れたので、
「こんなのあったけ?」
と思いつつ、ガチ山登ってる身としては、平地の林なんて楽勝。
そんなに茂ってないから木漏れ日は多いのに、とっても涼しい。
当時、夏は32度で「すげー!」レベルでしたが、おそらく26度くらいだったと思う。

こっちにはあまりない白樺の木肌も珍しく、すごく居心地のいい…絵本のような世界だった。

進むとそこには、丸々とした野イチゴが!たくさん生ってた!
粒粒が固まって、中が空洞になって大きいタイプです。
甘くておいしくて、とってもとってもまだありました。

こりゃ~いい場所見つけたなーと、兄弟たちに食べさせる為に持てるだけ摘んで、帰りました。

次の日。
いつも遊ぶ兄弟と従妹たちでさっそく野イチゴの森へ。

ない。
無いんですよ!通学路から見えてたのに!
もっと奥かな…と探し回ったけどありませんでした。
もちろん兄弟達からはブーイング。その後用水路で遊んだ。

子ども特有の夢だったのかなー?とは思いますが、摘んで帰って兄弟食べてますからね…。
服にもちゃんと、赤いシミついてたし…。
山の神様のご褒美だったのかなーと今では思っています。
素敵な夏の終わりの思い出。

書きながら思い出した。
さすがの野生児も登らなかった山があります。
そこはてっぺんに一本の大杉が生えてました。
昔ここで駆け落ちをしようとして、女性だけが落石で亡くなったそうです。
以来、大杉に女の幽霊が出るという話。

あと別の山は、頂上で巨大なタケノコがゆれながらぐんぐん伸びていた事もあります。

いまではこの二つの山も、削られてしまいました。
渡辺美里のTokyo Callingという歌を思い出します。
美里の曲で初めて聞いて泣いた曲。小3でした。


さて、ツイッターをメモ代わりにしていたら、すんごい数になっているのでもはやこの記事はツイートまとめ。行きます。

変換系で遊んでみた。
ぐうの音も出ない。

最近また、死というものと向き合ってる。

謝ったら死ぬ。ってレベルの人居るよね。
プライド死んでもあなた自身は死なないよ。

こんな発想を発送できる人間に私はなりたい。

今小学校と揉めている。また改めて記事にします。

くれない族って言ったそうです。暴走族のレディースチームかと思った…


カードケース欲しくて。
財布を綺麗に保つためには必要。