の続きです。

スピリチュアルの真偽は、私は第四チャクラ(ハート)が一番分かりやすいです。
審神者もハートですると書きましたが、エゴの診断はここが一番ですね。

例えば、大天使ミカエルのメッセージをチャネリングしました…の場合。
・何故ミカエルなのか?
日本人なのに何故?スピ界隈では有名だから?認知度高い天使だから??
大半がエゴが名高い名前言わしてますね。

・相手がそう名乗ったからなのか?
名乗られたなら仕方ない。

・それに対して聞き返したのか?
問いましょう。

・「あなたは本当にミカエルですか?」
面白い事に、宇宙の法則だかナンダカで、自分から嘘をつく事は出来ても、相手からの質問には正しく答えるようになっているらしいです。

精神体(霊体)に近くなるからかなー?魂は嘘つけない。
それでも力のある存在なら嘘つけるだろうけど。

私が前にアルクトゥルウス星人のチャネリングを試した時※1
テープの早送り状態でまったく言語が理解出来ませんでしたが、
あの時は疑っていたけど案外正しかったのかもしれない。

まだ尖ってる時期でボロクソ言ってごめんなさい。日本語難しいよね。
宇宙人は遠い異国の言葉のようなもので、なかなかね。

ずっと日本を守ってらっしゃる神さまわりと割と通じるかも。※龍神以外
それも慎重にハートチャクラと相談して、自分のエゴが言わせてないか審神者です。

一番良いのは第三者が審神者してくれる事。
大昔からの習わしで、神託は最低3人以上だったそうです。
巫女と審神者と、審神者補助(暴れた時に抑える)

審神者(サニワ)おさらい。
巫女が憑依体質(受信者)で神を下した時に、それが本物かどうか質問責めしたりして試す。
もし偽物だったら、巫女の身体からそいつを除霊する。
かなりの力が要ります。

今は大抵ピン、一人でチャネリングしてYoutube発信しちゃうでしょ?
大抵「おらが考えたご神託」なんですよね。
まったく利害関係の無い第三者に審神者してもらわないと、私は信じませんよ?
良さげな情報は信じますよ(笑)


こちらの本。
子供向けなのに子供向けじゃない内容で、マヤ文明からエジプト文明まで解りやすく書いてあった。





古代ギリシア文明。世界の中心(へそ)と呼ばれる、デルフォイ。
書きやすくデルポイにする。

日本はまだ縄文時代~弥生時代。2500年くらい前。
メソポタミア文明の影響を受けた地母神(エンキ・エンリルの孫娘、イナンナ)
の鎮座する場と言われたのがデルポイ。

ところか男性中心の社会になったのか、いつの間にか神がアポロンになる。
元々居た巨大な蛇をアポロンが倒したとか、
ゼウスが二匹の鷲を使わしたとか神話があるけど、
アポロン・鷲=エンリル
蛇=エンキ
ですよね。※1

イナンナは孫でもあるけど彼らの母でもある。
このシュメールの3柱はずっとループしてあちこちの神話に名を残してますね。

アポロンの神託を受ける巫女はピュティア。
恍惚状態(トランス)になって神託を受けたという。卑弥呼と同じ。

面白いのは、信託を受ける側に対して、3つの格言が神殿入口に刻まれている。

・汝自身を知れ
自分自身を知るのが大切
・過剰の中の無
過ぎたるは猶及ばざるが如し。欲張るな。
・誓約と破滅は紙一重
無理な誓いはするな

アレクサンダー大王やソクラテスもこの神託を受けたらしい、

ソクラテスは、
「お前はギリシアで最も賢い」
と言われても図に乗らず、
「私が賢いのは、他の人と違い自分が無知であると知っているからだ」
と解釈して、様々な知識階級に質問攻め…今でいうレスバトルを仕掛けてハイ論破!連勝。
名実ともにギリシアで一番の賢者となった。

ソクラテスは自身を熟知し、図に乗らない。格言を守ったんですね。
ただやり過ぎて投獄されちゃったけど、「これも運命」と脱獄のチャンスあったけど留まり、死刑になった。男前すぎ。


3番目の、
・誓約と破滅は紙一重
は「高望みするな」
という意味にも捉えられるかも。

解りやすくまとめると、
身の程を知らず、欲張って、高望みしたら破滅すっぞ。ですね。

これは審神者の基本原則な気がします。


超感覚と言えば第6(額)7チャクラ(頭頂)ですが
私はあまり重要視していません。
下丹田(第123チャクラ)がしっかりしてないうちに、ここばかり開くとふわっふわになるからです。
言ってる事に説得力なかったり、ポエム?みたいになる。
説得力や魅力あってもいずれ支離滅裂になるとかね。

あ、人の真似をする人も居たな。文体の癖とか色々をパクっちゃうの。
移ったり故意に真似したりするのと違う、パクりって感じ。無意識だから怖い。

神になりたがり宇宙人に簡単に乗っ取られてしまう。
電波は来てるんだよ電波は!!

安易に松果体も鍛えるべきではないと思う。
だいたい、超能力を求めるのはエゴからなので、こういう方向に一生懸命になるほど魔境に陥りがち。
某巨大掲示板で、一日中瞑想して「悟りを拓いた」という方は、言ってる事があやふやで完全魔境でした。

スピ能力は、得たいと思って得るもんじゃないです。
その執着は、
・誓約と破滅は紙一重
のもう一つの意味、神ぶった存在と契約すると魂取られるぞ、に繋がってしまう。

メフィストフェレス(悪魔)が賢者ファウストに、すべてを与える代わりに魂を頂こうとしたように。

母の実家近くの話です。
ある山に白蛇を祭っている寺があり、そこの住職は霊能力があるので有名で信者が多く居た。
しかし段々女性信者に手を出すので問題になった。
ある日パッタリ霊能力が無くなり、皆去って、気が狂い獣のように這いずり回り、悶死した。

まだ霊格の低い動物霊を神と祭ると、大抵こうなります。
蛇は性欲強いからね。
大半の宗教家には神ぶりたい動物霊も憑いてます。
宇宙人だけやないんやで。


大体、「目覚めた」って言い方もアカンのですよ。
そういうの読むと、
「え?私まだ何の特殊能力も覚醒してないよ?目覚めてないの??」
と優劣を生む。

目覚めるというのは、自分自身に目覚めるという事。
魂の本質に気づく…本質は光で善だけど、この世に魂を磨きにあえて闇(殻)をまとって来た。
殻を徐々に剥き、光を見つける。
闇に対峙しても、いかに自分の光をキープできるか。相手に光を配れるか。
自ら課したこのカリキュラム(現世)をしっかり生き抜く。

市井の中に覚醒者が多いのはそういう事です。
リアルが一番の道場。一番魂磨ける。
瞑想・滝行しまくっても、要らんチャンネル開くだけ。

それでもスピリチュアルのお仕事されたい方は、このおばさんの言葉を少しでも覚えて下さったら嬉しいです。
見えない物に気を取られ過ぎないでくださいね。

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