正直、 天使やバシャール…異星人の声チャネリング系は好きじゃないです。
前に散々書きましたね※1

このように疑り深い私でも、何故かこの動画は聞き入ってしまいました。
7まであるけど音声のみなので、通信量軽いと思います。


軽くまとめると…。
アルクトゥルウス人のサナート・クマラさんは京都の鞍馬山に降臨したと言われます。
その時、あるスーパー巫女的な女性と恋に落ち、次元を超えた愛を貫き子を授かります。

司令官である彼は地球を守るのが使命。
宇宙人には悪いのと良いのが居る。これテストに出ます。

良い宇宙人で次元高い存在、ハトホルに協力を仰いだ。
アルクトゥルウス人は戦士で護衛。

地球人は自分たちは矮小な存在だと騙されてきた。
宇宙人との交信能力も奪われてる。
スターシードの能力は眠っているだけ。

宗教の嘘のせい。
人間皆神ですごいんだからねっ。

自分自身を浄化しよう。宗教などにより固められた固定概念を払拭しよう。

高次元の存在は神ではない。
崇め祭るのはやめよう。

高次元と繋がる方法。
瞑想の意識状態になる。

好きな星をみてじっと見つめる。
両目を開いて、焦点を合わせる。
呼吸に集中。
ずっと見る。
呼吸が浅くなる。
意識が受容的になる。

準備できたら、松果体に意識を向ける。
呼吸の合間を意識。
交信できるという意志を飛ばす。

真の宇宙の姿を見るようになる。(UFOが見えるのか?)
忠告。
神ぶりたい、崇拝されたがり宇宙人が居る。
関わるな。
物見雄山に来てるだけ。


さて、これを聞きながら寝てしまったら、不思議な夢を見ました。

私は気功の一種である立禅、站椿功(タントウコウ)をしていました。
すると目の前に、ふくよかな女性が。
向いあわせて二人で站椿功をしていると、互いに人の形がぼやけ、光を放ち、
金色のアメーバーのようになってしまいました。

そして一つに溶け合った。
とても暖かく、心地よい感覚。

それから場面転換。
私は青い服を着ている少女になっていた。
いつも夢の中では空を飛べるのに、なかなか飛べない。

困っていたら、白い大きな龍が現れた。
乗せて貰えたけど、電信柱が張り巡らされ、上手く飛べない。もどかしい。

また場面転換。
暗い。
起きる前の思考状態。
そこで一つの空間に二つの魂をはっきり感じる。

目覚めました。

最初のは宇宙人、恐らくアルクトゥルウス星人。
二つ目は現状の私。なかなか飛べないで居る。
三つ目は…やはりウォークイン。私の中に魂が二つあるようです。
それがアルクトゥルウス星人という感覚は無かったけど、はっきりと二つだと感じました。

最近なかなか夢を見なくなっていて、久しぶりだったので感慨深い。

まぁ鵜呑みにはしないけどな!
神に成りすまし宇宙人が山ほどいるらしいから。

私がこんなにスピリチュアルに慎重なのは、すべてこちらの作品のお陰。
皆川 ゆか
講談社

この話には、超能力を持った栄という少女の能力と人気に嫉妬する、愛知さんという同級生が出てくる。
彼女は何も持たない(と思い込んでいる)劣等感から、
大天使ガブリエルを名乗る存在に、意識と肉体を乗っ取られてしまう。
特別な力を得た彼女は得意マンマンでその力を見せつける…。

実際この天使は悪魔的な存在だったわけです。
悪魔ほど美しく化ける。

ラノベなのに、能力を持った人間がいかに驕り高ぶるのかよーく書かれている。
今まで会った能力者たちを私が崇拝しなかったのは、この作品で『偽物』の実態を学んだから。

アセンションも宇宙人も書かれていたし…なんという早すぎた作品だったんだろう。

疑い深いくらいでちょうどいいと思いますよ。
何度も言いますが特別な力なんか必要ないんです。
人として、優しく強く日常を生きているだけで充分魂は磨かれますから。

恐らく本当に力がある人は、特に何も感じてないと思います。
人が賞賛しようとも、そうなんだ、と受け流す。

今の所一名様しか本物に会った事ないですが、見極めは、
「偉そうじゃないか」
「こちらの考えを否定して、自分の意見を押し付けてこないか」
「ビッグネーム語らないか」
「自分の考えを述べているか」
だと思います。

でも一番いいのはグルなんか探さない事です。
周りの人達が皆、学ばせてくれる先生だから。

焦らず、今の生活を着実に歩む。それだけでええんやで。


音声元の本。ようやくポチった。
偽物ばかりだけど、本物を追い求めるのは…ロマンよね。

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