インディゴチルドレン 1960年-1980年前後

社会秩序、教育、社会システムの既存のもので不要なものを創り替え、新しい変化を起こす。
戦士のような気質を秘めています。
嘘発見器のような鋭い感性の持ち主のため、本当かどうか、即座に見抜きます。
非常に感受性が強く、霊能力があり、重要な人生の使命を担っています。


※パイオニアインディゴチルドレンが道筋をつけてくれたので比較的楽に人生を歩めています。
良い意味で破壊、打ち破る、非常識、ポップ、考え方が軽いタイプ


参照リンク

私は1977年生まれなのでインディゴです。
1965年あたりから増えてきたそうです。
今の年齢で言えば、1960(58歳)~1980(38歳)ですね。

バブル世代から氷河期がメインで、ちょいゆとり入るのかな。
今回は氷河期世代のインディゴについて書きたいと思います。

「就職氷河期世代」は1970年(48歳)から1983(35歳)年らしいです。
バブルから超絶不景気になり、就職難で所得も一番少ないグループ。
不遇の世代ですね。
特に今の40代前半の方は最も苦しい時代だったと思います。イッツ・ミー

なんかもー「贅沢は敵だ」的な重苦しい空気でした。
大人たちから笑顔が消え、子どもたちも見えない未来に不安しかなかった。
今はもう不景気慣れし過ぎて麻痺しているのかも。

この世代の親は団塊世代になります。
昭和の慣習を色濃く残す世代です。
団塊世代の特徴で一番に思うのは、

褒めない。

「褒めたら負けと思ってる」というくらい褒めない。
逆に叩けば伸びると思っている。
厳しく叱るのが愛情だと勘違いしている。

パワハラをナチュラルに行なっていました。
団塊じゃなくても、学校の先生もそれで、体罰しごき当たり前。
𠮟るではなく、ただ感情のままに怒る。生徒に当たり散らす。
巨人が負けたら不機嫌で一日中当たる先生もいました。

そんな大人達に育てられたのですから、自己肯定感なんて育まれるわけがない。
バブル世代とゆとり世代という、比較的楽観的な世代に挟まれ、超絶ネガティブなのが氷河期世代。
ご依頼人も氷河期の方が多いです。

でも可哀想なだけじゃいつまでも救われません。
こんな不遇な時代を過ごしたからこそ、自分を癒すワークをしてほしいのです。

親から褒められた事が無かったなら、今、精いっぱい自分で自分をほめてください。
どんな些細な事でもいいです。
朝起きて、ベッドから起き上がれただけで褒めて欲しい。大げさに。アメリカン風に。
「私はなんて素晴らしいんだ!天上天下唯我独尊!!」
くらい叫んでほしい。実際そうですから。

すぐに、
「私ってなんでこんななの…」
と落ち込みそうになったら、もう一人の自分を作り、すぐフォローしてください。
「頑張ってるってことさ!!」
「今は未熟ってことは、伸びしろがあるってことさ!」

外見に不満があるなら、無いものねだりではなく、有るものにフォーカスしてください。
「私って目が可愛いよね」
「爪の形いいよね」
「健康な内臓ありがたい」
など。
とにかく褒める!自分をほめる!!

同調圧力、過度な謙遜を植え付けられてきた世代ですけど、そんなの川に投げてください。
あなたは傷ついてきたんです。
ハートはズタボロです。
癒す事が最優先です。
自分を好きになる事が最大のミッションです。

褒めて褒めて乾いた器を満たしてくださいね。
失敗しても、
「そんな私も、超かわいい」
でテヘペロしましょう!


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インディゴエンジェルオラクルカード ([バラエティ])
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友達が買っていて、とても分かりやすくて欲しくなりました。
女神オラクルはちょっと読み解くのが難解。
友情のカードが出ました。
少し今ある人間関係を見直そうとしていたので、タイムリーでした。

あんなに仲が良かったのに、「あれ?」と思う事が増えたのです。
別に嫌だなーではなく、「あれ?」です。
私が変わったから、ズレを感じるのでしょう。
それはそれで、流れと直感に委ねようと思います。


私生活話。
副業始まりました!
今までの仕事って何だったの…というくらい、ゆるゆる(笑)
テレビ見てもいー。お客さんと話しててもいー。ほぼ座ってていー。
基本ワンオペだから、人間関係もなし!

何より嬉しいのは、素晴らしい泉質の温泉に入れる事。
帰りは足湯にまで入り、疲れも残らない。

ブラックの仕事ばかりしてきましたが、ようやく運が向いてきたようです。
これも自己肯定感を高めたおかげ!